芸術都市パリの100年展

芸術都市パリの100年展 ルノワール、セザンヌ、ユトリロの生きた街 1830-1930年」をふらっと観てきました。
東京都美術館
パリの100年展

天気は曇りだと思っていたのですが、晴れでした。
太陽が暑いくらいでした。

都美に行くまでは上野公園を横断する形で歩くのですが、前日の雨に木々が洗われていて、気持ちのいい空気でした。気づけば、都美の前にブランコがあったので、座ってタバコをふかしました。調子に乗って3本。

タバコを吸ってから、仕事の電話をして、30分ほどロスしてしまい、結局、美術館に入ったのは9時半をまわったところだったのですが、すでに結構なお客さんがはいっていました。
結構といっても、休日の混雑模様とはレベルが違いますが、休日の常設展よりは多かったように思います。

展示内容はあまり期待していなかったので、期待を裏切られたとは思いませんでした。

学生時代のように、平日の朝一で美術館に行きたかっただけなので、そういう意味では満足でした。


メモ:(気になったらしいが、ほとんど覚えてないなあ)
ジャン・フランソワ・ラファエリ:パリの市庁舎
ルイ・ルグラン:食後のひととき
ヴィクトル・ユゴー:嵐の古城
シュザンヌ・ヴァラドン:もの思いのユトリロ
エミール・アントワープ・ブールデル:ジャンヌ・アヴリルの顔(彫刻)
アルベール・マルケ:ポワシーのセーヌ河

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