小磯良平展@武蔵野市立吉祥寺美術館
吉祥寺の伊勢丹に行ったら、小磯良平展をやっていたので、観てきました。
30点という少ない点数でしたが、入館料が100円なので、コスト意識なく観ることができました。

洋和服の二人、青衣の女、働く人など、人物に焦点をあてて描いている作品が多い中、静物画にもっとも興味を持ちました。バランスをあえて崩して物を配置し、そのなかから新たなバランスを探っているようで、新鮮に美しく感じました。
故・小磯良平は1903年生まれ、兵庫県神戸市出身。日本の近代洋画界を代表する画家のひとりとして広く知られている。東京美術学校(現・東京藝術大学)で藤島武二に学び、荻須高徳、猪熊弦一郎といった画家と親交をもつ。その後パリに留学。戦時中は陸軍の委嘱により戦争記録画を書く。1983年には文化勲章を受賞する。気品ある女性像や、群像画など、西洋絵画の伝統を踏まえた独自の世界は、現在でも日本近代洋画の美の基軸のひとつとして高く評価されている。吉祥寺経済新聞より
伊勢丹新館の7階にありますので、吉祥寺を訪れた際には、立ち寄ってみてもいいんじゃないでしょうか?
会期は9月7日までです。
武蔵野市立吉祥寺美術館
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16 FFビル7階
Tel.0422-22-0385 Fax.0422-22-0386
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