ラ・メール・プーラー パレット La Mere pourlard

意味不明なタイトルですが、おいしいクッキー(ガレット?)の名前です。

上野駅構内にある輸入食品屋さんで見つけて、紅茶と一緒に食べてみました。
Mere poulard クッキー ガレット
箱の表記を見て、Mere Poulard社の「Les Palets du Mont Saint Michel」という商品だと思ったのですが、調べてみると、Mere Pourlardというのはフランスのモン・サン・ミッシェルにあるホテルのようです。

日本でクッキーを売っているくらいだから、有名なホテルなんでしょうか。

以下の説明はホテルのHPより。

モン・サン・ミッシェルの中にあるこの3ッ星ホテルは、昔ながらの美しいホテルの特徴を守り続けています。
伝統ある歴史的建物と、湾・修道院・中世の村に面した27のお部屋の魅力と快適さ、お客様への良質のサービスにご満足いただけるでしょう。La Mere pourlard

このホテルはモン・サン・ミッシェルと同じサン・マロ湾上の島にあるようです。ホテル口コミサイトを見ていると、どうやら、島の入り口近くにあるようです。

ホテルには、バー、レストランもあるそうですが、そのレストランの写真がすごかったです。

Mere Poulard Restaulant

洞窟内レストラン!
海の塩の香りとか、岩の香りがしそうで、いいですね。
料理の味、お酒の味が違って感じられそうです。wikipediaで、モンサンミッシェルの項目に、地形の説明があったので、引用。

ノルマンディー地方南部・ブルターニュとの境に近いサン・マロ湾はヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい所として知られる。潮の満ち引きの差は15メートル以上ある。このため、湾の南東部に位置する修道院が築かれた岩でできた小島はかつては満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がっていた。島の入口には潮の干満時刻を示した表示があり、満潮時には浜に降りないようにと記されている。最も大きい潮が押し寄せるのは満月と新月の28-36時間後といわれており、引き潮により沖合い18kmまで引いた潮が、猛烈な速度で押し寄せる。このためかつては多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたといい、「モン・サン=ミシェルに行くなら、遺書を置いて行け」という言い伝えがあった。

話がいつもの通り、枝葉末節のほうへ行ってしまいました。

ブールミッシュという店が、Mere Poulardと提携を結んで、Mere Poulardブランドの商品を販売しているようです。東京だと、小田急新宿、松屋銀座にお店があるようです。

今度行ってみようと思います。

http://www.boulmich.co.jp/mp_maisons.html

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