Centrinoの海外CMってどんなだろう?
Centrinoってのは、プロセッサ名ではないんですね。
それを知ったのは1ヶ月前くらいだったんですが、CPUとかハードの話にも詳しくないので、結構びっくりしました。
Wikipediaから引用
このため、インテルではそれまでデスクトップPC用のプロセッサにモバイル用の機能を有効にし、低電圧でも動作が良好な製品を選別して出荷するというアプローチを止め、省電力と高性能の両立のためにクロックあたりの性能の高いPentium Mを開発、今後モバイルに欠かせないとインテルが予想した無線LANモジュール、プロセッサと一体で省電力を達成するために設計したチップセットを組み合わせてCentrinoブランドを設定した。Centrinoに準拠したパソコンにはIntel Centrinoのシールが貼られている。
というのも、TVCMを見ても、そんなことぜんぜん分からなかったし、マークもPen4とかCore2DuoとかCeleronとかが書いてあるのと同じように見えた(インテルマークの下にそれぞれの名称が書いてある)から、プロセッサの種類の一つなのかな~と思ってました。

TVCMは、この鳥「セントリーノ氏」の出てくるやつですね。
インパクトは絶大でしたね。
セントリーノってなんぞや?と思って、ぼくが調べたわけですから、広告は大成功だと思います。
Webを担当された制作会社さんのブログにはこう書いてありました
今回は、マス広告も新キャンペーンで一新するということで、マスのチームともいろいろ話をしつつ、この鳥の気ぐるみのセントリーノ氏を生かし、つつ、マスは認知の低い「セントリーノ」という名称を浸透させるのを目的としつつ、Webはそこから、語感の認知されたセントリーノがどういうものかということを伝えないといけない。
マス広告(TV)では、「『セントリーノ』」という名称を浸透させるのを目的とし」とあるので、あの音楽とあの鳥が採用されたのだと思います。
しかし、セントリーノだからって、鳥っていうのはどうなんでしょう。。。
名称の中に「トリ」がはいっているだけだし・・・。
どっちかといったら、「サントリー」とコレボレートしてもおもしろかったんじゃないかとふと思いました。
鳥は鳥でいいとして、セントリーノ氏がノートパソコン触りながら、「サントリー烏龍茶」飲んでたり、「サントリー烏龍茶」の宣伝の中で、セントリーノ氏が出てきて、体脂肪の話したりとか・・・。
まあ、ありえないですね。
台湾?のセントリーノCM
Intel Centrino
Intel Centrino Duo
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