一点を見据えることに立ち返る
意識するしないに関わらず、以前のわたしは一点を見ていたのだということに、いまさらながら気づいた。
それは俯いて一点を見ていた姿勢を、顔を上げて風景を見つめる姿勢に変わったということではない。良い悪いでいえば悪い姿勢に変わっている。ゴルフに例えて言うならば、グリーンがいくつもあるようなコース。どこに入れてもいいですよと言われ、とりあえず、どこのカップにも遠からず近からずのフェアウェイキープを狙って第一打を打とうとしている姿勢に近い。
ひとつのカップを狙うことが重要だ。距離を読み、風を読み、今日の自分の体調と相談して、クラブを選択するということは、一点を見つめていることでもあり、全体を見つめているということでもある。
全体を見て何かにとりかかるというのは重要だが、何かを決めずに全体を見たところで、私たちはクラブを選択することすらできないだろう。
一点を見つめることに立ち返らなければならない。
それはゴールと呼んでも、過程と呼んでもどちらでも構わない。風が吹く度に、風が吹いていると感じることと、この風ならばこう打とうと感じることでは大きな差がある。
日常を感じるためにも、いまのわたしには、一点を思い返すという行程が必要なのだと、ふと気づきました。
Center Of the Earth 3D センター・オブ・ジ・アース3D

週末に『センター・オブ・ジ・アース3D』を観てきました@池袋。
午後から予定があったため、友人の神に「わざわざ」朝にしてもらったくせに、遅刻。神、申し訳ないっす。いつも待たせてすいません。
BLOOD DIAMOND ブラッド・ダイアモンド
映画、『ブラッド・ダイヤモンド』観ました。

ブラッド・ダイヤモンドとは、紛争ダイヤモンドの別名のひとつらしいです。予告編をやっているときに、そんなものがあることを知りました。
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