鳥羽水族館で魚に憧れ、海に突入した
8 月 31, 2008 nikki, 行こう, 試してみた
鳥羽水族館に行きました。
小学生のころ、実家に鳥羽水族館館長の本がありました。タイトルは「マグロは時速160キロで泳ぐ」。ハードカバーは白地で、クジラやタコなどが黒一色で描かれていた覚えがあります。相当印象に残っています。畑正憲、椋鳩十などの動物作家たちの作品にはまっていたぼくが読まないはずがありませんでした。
当時、こんなタイトルの本はあまりなかったんではないでしょうか。タイトルで覚えているのは、他に「おごるな上司!」くらいですかね。最近は結論じみた文章をタイトルにしている本をよく見かけますが、当時はどうだったんでしょうか?
「マグロは時速160キロで泳ぐ」
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御木本真珠島
二日目は山道を下った海岸沿いにあったお店で、生雲丹とホタテバター焼きを食べました。
お店といったってほとんどのスペースは生け簀で、タイやら伊勢エビやら海の生物たちがすごい密度で泳いだりしていて、まるで水族館のような、市場のような、そんな潮と生臭さのあふれるお店です。生け簀には値札がついていて、生きている魚やらエビやらをその場で買って帰ることもできるようなお店でした。調理場は隅にちょこっとあるだけで、生け簀の魚介類を切ったり炙ったりといった単純な料理にしてその場で食べられるように「も」しているようなお店でした。
お客たちは青空の下で料理を食べます。きれいとか落ち着いたとかとかいう言葉が似合わない「豪快」なお店でした。
雲丹は季節じゃないからか、あまりにダイナミックで清潔感を感じなかったからか、耳をこらすのではなく、舌をこらしてみると雲丹の味がするね!程度の味でした。
しかし、ホタテのバター焼きは素晴らしかった。
松阪牛のあみ焼き@伊勢「かぐら」
今年の夏休みは伊勢に行きました。
伊勢参りをして、松坂牛と伊勢エビを食べようという趣旨で。
松坂牛は初日の夕飯に食べました。
ホテルの周辺は海はとってもきれいなのですが、本当に何も無いところでしたので、ホテルから一時間弱かけて、山を越えて鳥羽を超えて、伊勢まで食べに行きました。
レンタカー屋でたまたまおいしそうな松阪牛のパンフレットを手にしていたので、そこへ行ったのです。

駐車場から山を見ると、山際が火がともっているように明るく灯っていて、祭りか何か京都の大文字焼きのようなものをやっているようでした。
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