鳥羽水族館で魚に憧れ、海に突入した
鳥羽水族館に行きました。
小学生のころ、実家に鳥羽水族館館長の本がありました。タイトルは「マグロは時速160キロで泳ぐ」。ハードカバーは白地で、クジラやタコなどが黒一色で描かれていた覚えがあります。相当印象に残っています。畑正憲、椋鳩十などの動物作家たちの作品にはまっていたぼくが読まないはずがありませんでした。
当時、こんなタイトルの本はあまりなかったんではないでしょうか。タイトルで覚えているのは、他に「おごるな上司!」くらいですかね。最近は結論じみた文章をタイトルにしている本をよく見かけますが、当時はどうだったんでしょうか?
「マグロは時速160キロで泳ぐ」 Read More...
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