Center Of the Earth 3D センター・オブ・ジ・アース3D

週末に『センター・オブ・ジ・アース3D』を観てきました@池袋。
午後から予定があったため、友人の神に「わざわざ」朝にしてもらったくせに、遅刻。神、申し訳ないっす。いつも待たせてすいません。
》「センター・オブ・ジ・アース」公式HP
3D映画で90分は観てみたい。恐竜も出てきそうだ。観てみたいということで、神を誘ったのでした。しかし、振り返って見れば、「スパイキッズ」も3Dでやっていたような気がしました。
調べてみたら、ワーナーマイカルシネマズは、「3D立体映画フェスティバル」なるものをやっていました。
ポケモンも3Dになっちゃう時代なんですね。
でも、
※「ミュウを探せ!」上映後に約1分の休憩を挟んで「ピカチュウの海底大冒険」の上映となります。(上映時間:2本立て合計約26分)
2本立て合計約26分って、ちょっと短すぎる気がしないでもありません。テレビ番組の枠じゃないか、これじゃあ。
表記のミスなのか、本当に合計26分なのかは、分からないですが、もし26分なら、入れ替えがとても多くなってある意味大変そうですね。劇場の方は。
さて、3Dについてですが、 うまくやれば、遠隔手術なんかが実用化されているなんて話を聞くなか、活かせそうな技術だなあと思いましたとさ。もう使われてるかも知りませんが。
「センター・オブ・ジ・アース」の話がなかったので、最後に。つっこみどころは多いですが、ポジティブなメッセージとして受け取りました。
『落下したって気にしちゃいけない。人間は、頑丈にできているんだ。ほら、これを食べて元気を出すんだ。三葉虫だけど。』
うん。元気がでてきた。今日もがんばっていこー。
![[がらくた]Galakuta Blog [がらくた]Galakuta Blog](http://blog.galakuta.net/wp-content/themes/monochrome/img/logo.gif)
将来は、映像は3Dが基本でスクリーンも正面だけじゃなく壁面・天井・床にもつくようになるかもしれない。
次元と言えば、先日友人たちと4次元空間の話で盛り上がっている時にオタクの友人が「俺は2次元で十分」と言ってました。
そうなったら、相当現実感があるってことで、いまはそんなに気にならない(半分意識的に無視してる)自分をふくむ観客のことが、気になりそう。たとえば、舞踏会会場のど真ん中に、イスが整然と並んでて、そのまわりを豪華なドレスを着たひとびとが踊り回っているみたいなイメージ。
「4次元空間の話で盛り上がっている時に、オタクの友人が」
→すごいオタクだ。。。